ハイクオリティーオーダーカーテンが一日1200窓、
一年間で30万窓も作れる驚異的なワークシステム。

弘和茨城事業所では、一日に1,200窓、年間30万窓のハイクオリティーのオーダーカーテンを生産しております。国内はもとより世界各国のファブリックを独自の生産システムで、その素材に最も適した方法で縫うことを確立しております。それは徹底した素材の情報収集とその分析に基づく加工方法のデータ化により、事前の生地チェックから縫い糸選び、裁断、縫製の仕方、梱包の副資材選びまでを体系化したことで、30万窓全て異なる素材のカーテンを常に生産することを可能に致しました。

生産行程 品質管理

一日に入荷する生地の量は、通常で10,000m(約600本)、多いときには30,000m(1,800本)にもなります。これを手際よく縫製ラインに投入することになりますが、ここで大事なのは、素材に疵や目曲がりなどないか、正しい数量が入荷されたかをチェックすることです。一度ラインに投入されてからではお取引先にご迷惑をおかけすることになります。また、ラインに投入された後でも要所要所でチェックすることで、高いレベルの品質を維持しています。これが当社の品質管理の基本となっています。

 

 

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